paintoryの刺繍商品は、精度の高い仕上がりを追求しています。
ただし、デザインの内容や生地との相性によっては、製造できない、または仕上がりに差が出る場合があります。
■ 製造できないデザインの例
以下のようなデザインは、技術的に刺繍で再現できないため製造不可となります。
写真やグラデーションなど、刺繍では表現できないもの
例:人物写真、ぼかし、かすれ、にじみ、手描き風の線
・細かすぎるデザイン
例:小さな文字や点、細い線の装飾、縁取りのある細い文字
・すでに刺繍化されているデザイン
フラット・単色のデザインでのご登録をお願いいたします。
パーツが分かれているデザイン(刺繍糸が飛びやすく再現困難)
例:散らばったモチーフや点の集合例:インクが飛び散ったようなデザイン
使用カラーが多すぎるもの
※刺繍製造機の都合上、使用できる色は最大10色までです刺繍製法【サテン】と【タタミ】について
同じ刺繍糸を使用していても、製法の違いにより、サテンは明るく・タタミは落ち着いた色味に見える場合がございます。
【添付画像】 左:サテン 右:タタミ
⚠️製造ができないデザインは、ご注文後の確認時に判明します。
その際はサポートからご連絡いたします。
発送予定が遅れる可能性がありますので、ご了承ください。
■ 製造は可能だが、仕上がりが難しいケース
以下のような組み合わせでは、製造自体は可能でも、仕上がりに潰れや歪み、個体差が出る場合があります。
真っ直ぐな線・真四角のデザイン
特にキャップなどの湾曲したボディでは歪みやすくなります。
凹凸や伸縮のある生地
例:ワッフル生地、ソックス、ニットキャップ、薄手のTシャツ
→ 刺繍が沈み、歪みや潰れ、ヨレ・シワの原因に
小さい文字や細かい模様
糸が密集して、潰れたり、隙間が埋まることがあります。
⚠️商品画像はあくまで完成イメージです。
生地や刺繍条件により、実際の仕上がりとは異なる場合があります。
■ ご注文前の注意点
ご注文前のデザイン確認(事前チェック)は承っておりません。
刺繍がご不安な場合は、できるだけシンプルで大きめのデザインをご利用ください。