入稿はRGB形式でも可能ですが、印刷工程ではCMYK形式に変換されます。
そのため、特に淡い色合いの場合、実際の仕上がりがデータよりも濃く(暗く)見えることがあります。
- 淡いトーンを再現したい場合は、仕上がりを想定して、入稿データを3トーンほど明るめに調整いただくことをおすすめします。
- その場合、商品画像はかなり明るく表示されますが、仕上がりはご希望に近づく傾向があります。このため「商品画像と実際の仕上がりが異なる」と感じられる場合がございます。あらかじめご了承ください。
例:ブルー系のカラー
↓ RGB(上)をCMYK(下)に変換すると
蛍光カラー
↓ RGB(上)をCMYK(下)に変換すると
グレーについて
赤み・青みのあるグレーは、印刷後にその色味が強く出ることがございます。あらかじめご了承ください。
<昇華現象(DTG)>
- プリント工程におきましては、生地に含まれる染料が熱の影響により気化し、
その成分がプリントインクへ移ってしまう場合がございます。
そのため、仕上がりの際にデザインの色味 が異なって見えることがございます。