DTF(Direct To Film)
リリースしているボディの多くは、DTF製法を採用しています。
<仕上がり>
- 高画質なデータをご使用いただくことで、より綺麗な仕上がりが期待できます。
- デザインを印刷したフィルムを熱プレスするため、表面はツルツルとした滑らかな質感になります。
<堅牢度>
- 優れた耐久性を持ち、摩擦や洗濯での剥がれが起きにくいです。
<色味についての注意点>
- 入稿はRGB形式でも可能ですが、印刷工程ではCMYK形式に変換されます。そのため、特に淡い色合いの場合、実際の仕上がりがデータよりも濃く見えることがあります。
- 淡いトーンを再現したい場合は、仕上がりを想定して、入稿データを3トーンほど明るめに調整いただくことをおすすめします。
-
その場合、商品画像はかなり明るく表示されますが、仕上がりはご希望に近づく傾向があります。このため「商品画像と実際の仕上がりが異なる」と感じられる場合がございます。あらかじめご了承ください。
▶︎ 参考ページ:[素材]プリントの色味について
- 特色の印刷には対応しておりません。特色が使用されたデザインでご注文いただいた場合でもCMYKに変換して印刷を行います。そのため、仕上がりの色に差異が発生する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
- 同じデザインをご利用いただいた場合でも、選択されるボディ(素材やカラー)の違いにより、仕上がりの色味に若干の差が生じることがございます。
素材の特性やインクの定着具合によるもので、不良ではございません。あらかじめご了承ください。
<透過についての注意点>
下記に該当する場合は製造ができないため、デザインを修正、または変更してください。
●透過(透明度1%以上)箇所が含まれている
・解像度が低い箇所
・透過処理されている箇所
・消しゴム機能などで消した部分
プリントすると、画像のようなモヤが白く出てしまいデザイン性が損なわれます。
透過箇所を取り除くことが難しい場合は、デジザインに背景色を付けることで改善されます。
※ボディと背景の色味の差は多少あります。
ボディと同色ではなく、全く別の色を付けることでデザイン性を高めることもできます。
白いボディであれば、背景色を付ける必要がありません。
<あたりについての注意点>
-
ボディによっては生地の特性上、プリント時の熱プレスの跡(=あたり)が残ることがございます。
→ あたり部分にスチームアイロンを当てていただくか、 何度かお洗濯いただくことで軽減されます。
※プリント部分に直接スチームが当たらないようご注意くださいませ。
<ナイロン生地へのプリントについて>
-
ナイロン素材には、綿素材のようにメルトパウダーが染み込まない箇所が発生する場合がございます。
→ この現象は素材特性によるものです。
DTG(Direct to Garment)
一部のボディ*は、DTG製法を採用しています。
*ボディやデザインに適した製法で製造するため、製法の指定はお受けしていません。
<仕上がり>
- シルクスクリーンに限りなく近い、自然な仕上がりです。
<昇華現象>
- プリント工程におきましては、生地に含まれる染料が熱の影響により気化し、
その成分がプリントインクへ移ってしまう場合がございます。
そのため、仕上がりの際にデザインの色味 が異なって見えることがございます。
<堅牢度>
- 摩擦や洗濯による剥がれが起きることがあるので、洗濯の際は必ずネットを活用してください。
<注意点>
- 製造過程で処理剤を使用するため、ツンとした臭いがする場合がありますが、一度のお洗濯で落ちますので、着用前の水通しを推奨しています。
※エコテックス®認証を受けているインク、他処理剤を使用しています。 - 下記に該当する場合は、商品イメージ通りに製造できない場合があります。
- 蛍光色を使用している
- 同じ商品で、ボディカラーが異なる
※ボディカラーごとに最適な機械で製造するため、仕上がりが異なります - 同じデザインをご利用いただいた場合でも、選択されるボディ(素材やカラー)の違いにより、仕上がりの色味に若干の差が生じることがございます。
素材の特性やインクの定着具合によるもので、不良ではございません。あらかじめご了承ください。